夢見心地

羽ばたけ二度とない季節

あの頃夢中だった彼ら

生きてます。

 

私事ですが、今年頭から突発性難聴を発症し治療を行っていますが、治っては聞こえなくなり聞こえては音を失う日々で、なんとなく、好きなものも好きになれない、楽しいことも楽しく思えない日々が続いておりました。

 

生きてます。そして。

今日も今日とて室龍太くんに恋する日々は続いております。

 

 

そして本題に。

 

 

向井康二くんのSnow Manとしてのデビューがきまった。おめでとう。シンプルにそう思える。やっと掴めたね、やったね。おめでとう。そう思えるはずなのに、モヤモヤとした感情が、しこりのようなものが今も胸にずっとある。言葉にしていいのか、こうやって記事にすることによって誰かが不愉快になったりするのでは、とも考えたが、感情の記録として記していこうと決めた。

 

私がデビューを知ったのはみんなより少し遅かった。ここ最近は仕事関係で資格を取るために講義を受けなければならず、あの日も8時過ぎまで講義を受けていた。帰ってきてレポを見ようと思った時目に入った言葉が《デビュー》だった。1度デビュー発表の瞬間の動画を見た。なぜかそれ以上は見ることが出来なかった。

 

昨日と今日は、なんとなく、そんな気持ちでジャニーズWESTのライブDVDを見た。バックにはまだ少しヤンキーを引きずる室龍太くんと、オレンジの髪がかわいい向井康二くんもいた。今はもうアイドルではないメンバーもいた。Jrコーナーでは龍太くんを筆頭にNEXT STAGEを歌っていた。FUNKYのくくりでSorry Sorry loveも歌ってた。あぁ、関西Jrだなあ、すきだなあ、漠然とそう思った。もう見れないんだよなあ、とも思ったりした。

 

21時、なんとなく観る気になれず撮りだめていたまいジャニをみた。まいジャニスポーツ大会だった。西畑チームと藤原チームに別れていた、漠然としていた何かが確信に変わった瞬間だった。そうか、もう康二くんはいないんだね。その隣にいたはずの龍太くんも。頭ではいくらでも分かっていた気持ちになっていたし、Snow Manとして活躍する康二くんと、舞台で俳優さんらと同等に活躍する龍太くんに誇らしささえ感じていたはずなのに、なんでここにいないの、そんな気持ちが一瞬にして頭を支配した。

 

それから、彼らがいた頃のまいジャニスポーツ大会を観た。いた。楽しそうに笑っている2人が確かにいた。大好きだった。

それからshow timeも幾つも観た。前列真ん中には西畑向井がいて、その両隣にりゅちぇと龍太くんがいた。それまであった《括り》によって分かれた衣装、メイン、トリオ、バンド、FUNKYそれにちび5、私が夢中だった彼らの、今はない形。

 

大好きだったなあ、そんなことを考えながら、康二くんがSnow Manに加入する未来なんて誰が知ってたんだろうか、なんて思ってた。でもなんとなく、康二くんは小さな箱で終わるような人じゃないなあ、正しかったんだよなぁ、となんとなく分かるきもした。龍太くんも、あの頃はまだ29歳だった。10代の子達とも一緒に歌って踊って、同じようにステージに立って、どんな気持ちだったんだろうな、たぶん、今が身の丈にあったお仕事なんだろうな、なんとなく腑に落ちた気もしていた。

 

 

でもね、8.8祭りで王子様のような格好でアイドルしてる龍太くん見てしまったらやっぱり、アイドルの龍太くんが今でも恋しくなるんだよ。

歌って踊ってちょっと顔がななめになって振る手だとか、いろんなJrと楽しそうにわちゃわちゃしてる姿だとか。役を生きる龍太くんじゃなくて、アイドルの室龍太くんを今も必死に探している。わがままなオタクでごめんね。

 

康二くんにお祝いコメントを寄せた事が書いてあった記事に、東京ドームでますます芝居がしたいと思った、と書いてあるのを見て、ちょっとだけ、ごめんね、落ち込んだりもした。

《あの場所に連れてくから》龍太くんの思い描いていた《あの場所》ってどこだったんだろう。

そんな風になにも誰も悪くないのに責めてみたりもした。

 

あの頃、みんながそれぞれに思い描いた《あの場所》ってどこだったんだろうか。今更何言っても変わらないのにね。私が進めてないだけ、でもやっぱりあの頃が恋しかったりする。

 

 

 

今も幸せだよ、龍太くんがいなかったら知るはずもなかったいろんなお芝居が見れる。いろんなテレビ番組で楽しそうに話す康二くんも、Snow Manのレベルの高いパフォーマンスに何一つ劣らないカッコイイ康二くんも見れる。

たぶん、今が1番正しい答え、たぶん、そうなんだと思う。

 

龍太くんも康二くんも進んでるのにね、ごめんね。

 

 

 

 

 何がきっかけか、色んなことがありすぎてちょっと後ろ向きになってますが、たぶん、今後も室龍太くんが、向井康二くんが、そして関西Jrが大好きで、何度も恋に落ちるんだと思います。私の大好きな関西ジャニーズJrの第一線もして活躍してくれた室龍太くんと向井康二くんが残してくれたもの、私の大切な思い出として、ずっとキラキラしたまま宝物入れのなかにそっとしまっておきます。

たまにそれを取り出して楽しかったねと眺めたりもするかもしれないけれども、いつまでも大切にできたらな、そう出来るように私も前に進むからね。

 

 

康二くん、デビュー決定おめでとう。

龍太くん、これからもたくさんのお話と出会わせてね。あわよくば、ソロコン、まってます。

ハリセンガールで幸せだ

久しぶりの更新

久しぶりにはてなブログを開いた

久しぶりに関西ジャニーズJr.に向き合った気がする

 

 

実はまだride on timeは怖くて見れてないけども

それぞれがそれぞれがにいい方向に進んでいる

そんなふうに最近は感じられるようになった

 

 

 

 

いろいろ、いろいろ、本当にたくさんの感情が生まれては消え、消していく1月から、いんや、なにわ男子結成からずっとずっと、本当にずっと繰り返しててなんで龍太くんは、なんで康二くんは、失礼ながらなんて悲観してみたり、なぜこの人たちは、なんて何も悪くない人を攻めてみたりもした。

メインと呼ばれる4人が中心となって活躍する関ジュが忘れられなくて、繰り返し過去の少クラなんて見返してた

「関西ジャニーズJrは必ずいい方向に進んでいきます」

そんな言葉を信じれずにいた。

 

 

 

でもいま、確実に思う、

いい方向に進んでいると。

 

 

向井康二くん。

康二くんがSnow Manとして踊ってる姿をついさっき録画していた少クラを通じて観た。

圧倒的にかっこいい。関ジュにいた頃にも出せてたか。それでもSnow Manの一員として何一つ劣らず踊って歌っていた康二くんがとてつもなく愛おしくて、かっこよくて、元々関西ジャニーズJrなんだぞ!凄いだろ!なんて誰に向けてでもない自慢を1人で繰り返した。

 

真鳥くん。

私はまとくんのファンサしてる所をみるのが大好きだった。ダンスも好き。お値段以上マトリくん。龍太くんの次に年長なのになかなか前に出れずに、松竹座よりツアバ組だったり、パフォもトークも100点満点なのに本人もファンももどかしい気持ちでいっぱいだったのかな、と、それでもまとくんは腐らずに、得意のダンスに磨きをかけて、長年活躍してきたステージを退いて振付師として活躍する、ほんっとにジャニーズがすきなんだろうなぁ、と。そんなまとくんに出会えて私はラッキーだなぁ、と。

そんな風に感じてるわけです。

 

 

淳弥くん。

昨年の春から色々と大変だったと思う。

アイドルとはなんぞや。難しいよな、アイドルでもあり一人の人間でもあるわけだから。

綺麗なお顔立ちも、funkyとして踊ってるところも、なのに腰振り淳弥くんなんて言っちゃうところも好きだった。

これからはfanだとかそんなこと考えず、一人の社会人として活躍してほしいな、と勝手ながらに応援するつもり。

 

 

はれたろ。

戻ってくると約束したから、私は諦めが悪いからまだ待ってる。

 

 

Aぇ。

単独公演はものすごく大成功だったのだろう。私は落選した為足を運ぶことはできなかった。Twitterで流れるレポを読んで、あぁ、Aぇグループやなぁ、関西ジャニーズJrってかんじだなぁ、やっぱり好きだなぁなんてぼんやり考えていた。私が龍太くんだけでなく、関西ジャニーズJrを引き続き応援しようと思ったのは彼らの存在があるからだ。

いい方向に進んでいる。彼らの存在はいろんな人の希望になってるような気がする。

 

 

そして大好きで仕方ない室龍太くん

私は龍太くんが関西ジャニーズJrという括りから巣立った時、また新たに関ジュの中から担当を見つけようなんて安易な考えがあった時がある。

でも実際そうなった後も、私には龍太くん以外の選択肢なんてなくて、それくらい室龍太というアイドルが大好きだった。

1月は不安で仕方なかった。舞台経験もそれほど無い。関ジュの中ではツッコミが秀でていて、面白いのだけれども、周りがそれほど親しくない人であれば借りてきた猫状態になる龍太くん。

そんな不安の中観劇した、天下一の軽口男。

舞台の上には室龍太なんでどこにもいなくて、鹿野武左衛門に染った彼がいて、鳥肌が立ったのは今でも忘れられない。

NHKの出演も決まったし、連載も決まった。

それから舞台も立て続けに決まっていって、しかも主演も1つあって、ついにはダウンタウンDXにも出演決定。

龍太くんは、連載でことある事にファンのみんなのおかげだと言ってくれる龍太くんが大好きだよ。

「京都のアイドル」俳優じゃなくて、アイドルだって言ってくれる龍太くんが大好きだよ。

ソロコンしたいって言ってくれる、マルチなタレントになりたいって、そんな風に言ってくれる龍太くんが大好きだよ。

関西ジャニーズJrの室龍太くんじゃないとだめだって思ってたのは私だけで、龍太くんはどこにいてもどんな立場であろうとファンに寄り添って活動してくれる素敵なアイドルだったんだなぁ、と。

やっと、やっと気づきました。

そんな龍太くんのファンでいることが出来て本当に本当にしあわせ。

 

龍太くんはいつもファンのみんなのおかげだというけれども、龍太くんファンは、龍太くんのファンで幸せで、どれだけ恩返ししてもしたりないくらいだという。どんなタレントよりも龍太くんはファンとの相性がいいというか、笑お互い大事にされてるなぁ、といった印象。そんな中に私もいることが出来て本当に幸せ。

 

龍太くん!勝負の年だね!1秒も!一瞬も見逃さないよ!ずっとずっとついて行くよ!

いつも幸せありがとう!

私はハリセンガールでしあわせだ!

ダウンタウンDX爪痕残さないと許さないからね!

 

 

 

 

 

 

だいすき。

 

 

 

 

 

 

 

傷心中の私の話

心がちぎれそうだ

 

明確な決定打はないけれども

 

2019年2月18日

 

いろんな意味で、

 

色んなことで、

 

忘れられない1日のようなきがする。

 

あぁみんな前に進んでるな

 

みーーーんな。

 

みんな?

 

 

みんなじゃない、みんなじゃないから辛いんだ

 

 

進んでいる人

 

足踏みしてる人

 

置いていかれた人

 

追い抜かれた人

 

いろんな、いろんな人がいて、

 

だから進んでる人が羨ましいんだよな

 

私はどこにいるんだろう。

 

すすみたいのにね

 

 

 

関西ジャニーズJrのひとつの時代を作り上げた室龍太くん。向井康二くん。西畑大吾くん。大西流星くん。ありがとうございました。もうすこし、未練タラタラでいさせてください。

 

 

それぞれの道に進むってこういうことなんだな

 

funkyがfunkyであることを疑わなかった。

 

メインがメインであることも

 

トリオとりゅちぇまさやのスパロケも

 

ぜんぶぜんぶ、それ以外が考えられなくて

 

だけど、ぜんぶぜんぶ今ここになくて。

 

 

ただ一つかけがえのない思い出として

 

みんなの胸の中でキラキラしてるんだろうね

 

宝箱みたいに、たまにきらっきらのそれを取り出して、にこにこって、

 

そんなふうにできたらいいな

 

 

これから引っ張っていくみんな、よろしくお願いします。

 

 

 

 

そんなんないだろうけど、もし、有り得るのであれば、龍太くん以上のアイドルに出会えたらいいなとおもってる。

 

 

 

 

絶賛傷心中

 

おやすみなさい

 

 

室龍太くんの舞台と葛藤と私

久しぶりにはてブ開いてみたら訪問者数が以前より数倍増えていて嬉しい気持ちになりました☺️笑

 

さて、本題に入ります。

 

室龍太くんが出演ている天下一の軽口男、私はこの舞台を見るまでは龍太くんの今後について語るつもりはなかった。先週観劇に行き、千秋楽はレポ待ち民だった

 

たった1回

 

そう、わたしはたった1回しか舞台を観劇にいってない。チケットも取ろうと思えば取れたし、交通費も宿泊費も貯金がない訳ではないし、あとは有給の申請をすればよかった。(有給が取れるかは別の話)

たったそれだけだったのに、私は松竹座で鹿野武左衛門として生きる室龍太くんを見るのが怖かったんだ。

 

私は以前、龍太くんについて行けば、アイドルだろうと役者だろうと肩書きがどうなってもずっと大好きで何度も恋に落ちるんだろうな、というツイートをした(はず)。

その気持ちは嘘偽りなんて微塵もない。

 

だけどすごく怖かった。

何が怖いかって、そんな明確な何ががあるわけではなく、なんとなく、怖かった。

 

 

龍太くんが第一声をきいておもった。

あぁこの人は役者なんやなぁって。これが全て。

龍太くんは間違いなく鹿野武左衛門さんになっていて、そして物凄く声も聞き取りやすく綺麗で、所作も雰囲気も、すべてが龍太くんではない人だったきがする。

それでいい。龍太くんの覚悟が身に染みて感じられた瞬間だったから。

龍太くんにしかできない役だなぁって。実感してしまったから。

 

だから、それでいいんだ。龍太くんは新たな可能性と共に新しい道に進むんだね。

 

 

 

なのに時折(毎週)やってくるまいジャニでは、しっかりと、ケラケラわらう可愛い可愛い龍太くんとその隣で大きなリアクションといたずらっ子みたいに色んなボケかます康二くんがいて。今日のまいジャニはレミゴをるたこじファンキーでうたってたみたいで。。。わたしはなにわ男子結成後の梅芸でこれを見た時、あぁこの8人なら、なにわ男子に拮抗する人気でるやん!と思ってた。まいジャニでこれうたったのもまいジャニさんや周りの人たちがそう思ったからやない?あの頃のるたこじが愛おしくて仕方ない頃の私を思い出してしまう。

そして、現実は違うんだよなぁって痛感する。

 

正直しんどい。

Snow Manでがんばる康二くんも応援できる体制になった。

龍太くんの舞台での道も全力で応援したい。

 

 

なのに、その決意とは裏腹にテレビの中で関西Jrの一員としてケラケラ楽しそうに笑うるたこじがおるから。こんがらがる。

振られて別れた元カレがいまだに体調とか心配してくれてる、かんじ。(笑)

 

しんどいんよな、決意決断。彼らは何時からこうなることを知っていてどんな気持ちで笑ってたんやろう、踊ってたんやろうって。

 

ぜんぶ、ぜんぶに対してそんなふうにしか見れなくなってしまったの。

ride on timeも見る勇気がない。きっと泣いてしまうし傷つくし後悔するし、なんにも悪くないメンバーに当たってしまいそうだから。

 

昨日大活躍やったMUSIC FAIRもみれなかった。Twitterも見れない、新たな道で輝く彼らと新しい関ジュを作り上げていくみんな。ごめんね。私はまだ進めないよ。

 

変化はいずれ日常になる。

変化前がどれだけ大切でも、今という時間が1番になるの。人間ってそうできてるの。

龍太くんとこうじくんが松竹座でメイン張ってキラキラしてた時代なんか一瞬で思い出して一瞬で今に夢中になるんだよ。きっと私も。

それがね。ちょっと悔しい。

 

 

あー駄々こねてるな、わかってます。

 

 

むり。新しい場所でそれぞれが頑張ってる。

それは龍太くんも康二くんも、なにわ男子もlilかんさいも、バンド組も、福福も18年組も、funkyもジャニストのバックについてる子も。みーーーんなみんな!だから進みたいのに

小さな箱の中で、沢山のジュニアが歌って踊っている中で一段と目を引く私の大好きな室龍太くんがたまに私の前にひょっこり現れて、何故こうなったのか、と悲観的になることもある。

そんなふうにかっとうしてますわたし。

 

応援したい!わたしのもってる100パーセントで室龍太くんっというきらっきらのアイドルも、変化し続ける関西ジャニーズJrも。

 

だけど、もう少しまっててくれませんか。

 

 

みんな進んでるように見えて、私だけ取り残されてるように感じて、それがくやしくて。

 

龍太くんなら幸せにしてくれるって分かってるはずなのに、いまのところ自分が情けなさすぎて、関ジュからも龍太くん康二くんとも距離をとってます。

 

ごめんなさい。

申し訳ありません。

今は、ファンとして恥ずかしくないくらいちゃんと応援できるまでゆっくり、ゆっくり時にに逃げながら、ちょっとずつ向き合う練習からはじめます

 

 

 

新しい趣味も見つけました。

今は勉強中だけど、タロットを通じていろんな人と話していろんなの辛さや悲しみ、悩みに寄り添っていきたいと!(あくまでも趣味の範囲で)

 

せっかく仲良くしてくださってた皆さんには申し訳ないけど恐らくしばらく低浮上。。。

 

仲良くなった友達から、龍太くん好きってだけで繋がれてるから、大丈夫って言葉を頂きました。はぁ!室龍太くんが最高なら室龍太くんのファンも最高やな!だいすき!

ちゃんとごちゃごちゃとか葛藤とか無くなった時、とはいいません。ごちゃごちゃとか葛藤と向き合う準備、覚悟が出来たらやってきます。

 

 

龍太くん。千秋楽お疲れ様。かっこよかったよ。いろんな人のジャニーズの固定概念を良いふうに変えてくれたんやないかな?ジャニーズ代表として松竹座の舞台で闘ってくれて、わたしはファンとして誇りに思います。ありがとう。

休み無しだっただろうから、ゆっくりゆっくり休んでください☺️お疲れ様でした。次も楽しみです。

 

 

 

おやすみなさい。

 

戻れない、と進む、の話

ふ、と。最近ふと思うことがある。

 

この時(映像)の龍太くんは何を考えて何を目標にしてたんだろうな〜、と。

康二くんも西畑くんもまた然り。

 

 

変化していく環境の中で、この時彼らはどこまで知ってて、どんな気持ちで笑ってたんだろう。

本来、ヲタクはそこまで考えるべきではない、というか、あくまで娯楽に過ぎないヲタ活にこんなにも喜怒哀楽をフル活用しないといけない現状は、ヲタクにとって本望ではない、はず。

 

だけど、好きになってしまったから、仕方ないんだよな。どうしようもなく室龍太くんというアイドルの人生に恋をしてしまったんだよな。

 

話が逸れた。もとい。

 

 

今日、遅ればせながら少クラの関ジュニ通信のコーナーでマニアックを歌う彼らを観た。向井康二室龍太2人だけで立つステージのシーンはほんとうに魅入る、吸い込まれるような、惚れ惚れするような、そんな時間が私の中で流れていた。完成されすぎてている。これはMステか...?🙃と思うほど。

2019年。ジャニーズJrは色んなことが変わった。しかしまだ向井康二くんは関西ジャニーズJrの一員として、関西ジャニーズJrの二大巨頭の1人として当たり前のようにテレビの中で笑っていて。大好きな龍太くんの隣には康二くんがいて。

 

私がずっとずっと、ずっと見ていたかった景色。ずっとこの景色が続くんだろうな、と信じて疑わなかった景色。

 

もう、これ以上2人が積み重ねていく時間を見ていくことは出来ないんだろうな、と。

それが結構しんどくて、まいジャニも少クラも観るのにとてつもなく勇気がいる。考えなくていい事まで頭の中でぐるぐるぐるぐる駆け巡っている。

 

 

ねぇ、龍太くん。

いつから知ってたの?どんな気持ちで送り出すの?どんな未来を思い浮かべてるの?

 

 

そういえば、康二くんは恐らく2年前くらいの雑誌で、龍太くんは今は一緒にいてくれるけど違う道を進んでいくんやろうな、という発言があったから、龍太くんと康二くんでのデビューは私が勝手に望んでただけだったんだろうな、と。本質を見抜くことが出来なかったんだな、勝手に盛り上がって勝手に落ち込んでたんだな、ごめんね。

 

 

 

 

 

私は、康二くんのSnow Man加入について、頑張ってね、という気持ちももちろん持ち合わせている。本人の言葉だったり、滝沢歌舞伎や少年たちの会見や、すの日常だったりをみて、だいぶ応援体制が整った。

 

その反面、関西ジャニーズJrとして活躍している彼を見ると、あぁ、どこでくるい出したんだろう、という後悔に近い感情がふつふつと湧き出てくる。ごめんね。

4人でデビューするなんて、思ったことは1度もなかったけれども、なんだかんだいって西畑大吾向井康二大西流星室龍太率いる関西ジャニーズJrがとてつもなく大好きだったんだよな。そう簡単に変化を受け入れられる程私は物わかりがいい方ではない。もう少しだけ、引きずらせてください。戻らない時間を懐古させてください。

 

もう戻れない、沢山の人の大きな決断が、Snow Man 向井康二を作ったんだ。

 

 

 

いや、戻れないじゃない。

彼らが進んだだけだ。

 

そう思わないと泣いてしまいそうになる。

 

 

だいじょうぶ。

 

室龍太も進んでいる!

向井康二も進んでいる!

なにわ男子も進んでいる!

Lilかんさいも進んでいる!

みんなみんな進んでいる!

 

変化は進化だ!!

 

関西ジャニーズJrに関わる全ての人や物やことが全部ぜんぶいい方向に進みますように!

きっと大丈夫!いつの時代も関西ジャニーズJrがだいすきだ!!

 

 

 

はぁ、今日も情緒不安定。

プラスとマイナスの感情の繰り返しでそろそろおかしくなりそう。。。

そして明日は春松竹の当落〜(> <)

進化し続ける彼らにたくさん会いに行きたい!

 

 

やっぱり最後まで情緒不安定。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまらない話

最後の記事を書いて20日が経った。

たった20日しか経ってないのに、状況は驚く程に大きく変わった。変わってしまった。

 

関ジュ号泣のあけおめ魂。ついていけない頭で龍太くんの関ジュ卒業に対する思いを綴っていた1月7日。

それから一体何が変わって何を理解して何を受け入れてこれからの何に期待したら良いのだろう。

新たに動きだした彼らを見て感じることが今はまだ出来ていないので、あれこれ言うのも変な話なのかもしれない。

 

今まで信じてきたもの、支えになっていたものや人や事、全てがリセットされたような感覚。

何から吐き出せばいいのだろう。

何を嘆き何を喜べばいいのだろう。

正直に言うと、めちゃくちゃ悔しいし、めっちゃくちゃ腹が立つし、めちゃくちゃ悲しいけど、彼らの大きすぎる決心に背中を押してあげなければ、という気持ちも持ち合わせている、というか、持ち合わないといけないのだろうと、理解はしている。

彼らが考えて考え抜いた結果が、今なのだからと頭ではちゃんと理解しているのにどうしても受け入れられない、身体に染み込んでいかない。

あぁあ!ほんと情けないな!

 

 

 

なにわ男子が出来たとき、私は「正しい」と思った。受け入れたかというと、その答えは全くといっていいほど「NO」だ。しかしそこにるたこじがいないことに対しては、だろうな、と。

なにわ男子が出来ても、そこには間違いなく関西ジャニーズJrのトップとして君臨する向井康二がいたから。より一層輝く向井康二と、室龍太がいたから、それも含めて「正しい」と思った。そして、いつかなにわ男子を越える、るたこじとしてのユニットが出来るものと信じて疑わなかった。

 

 

でもそんな期待は一瞬で崩壊した

 

スノ担の方に配慮した記事ではございません。申し訳ありませんが、あくまで室龍太向井康二贔屓目での意見です。ご了承ください。

 

 

そうか、康二くんは東京にいくんだね。

 

 

それしか言えない。たくさんの大人がたくさん話し合って悩んで出した結果だから。いちヲタクとして嫌だ嫌だと駄々をこねる事もできなくはないけども、それをしないのはきっと彼の将来を私が変えることも支えることも出来ないことを知っているから。

 

代わりに感謝の気持ちで今後の彼を見守っていけたらなぁと。自分の中できちんと落とし所を見つけて、納得して、純粋に応援できるまではまだ時間がかかりそうだけども。

 

 

 

 

 

龍太くんの今後は分からないといいつつ、もう何となく察している。龍太くんの覚悟も見えてはいるのに、見えないフリをしてる。こんな弱ちぃ情けないヲタクでごめんね。

 

私は龍太くんが関西ジャニーズJrのお兄ちゃんとして、みんなとケラケラ笑って話す姿と同じくらい、踊って歌ってる姿が好きなんだよ。ほんとうに好き。もう見れないのかなぁ、あと1回見れるのかなぁ。

龍太くんは文一くんと同じ土俵に立ちたい、と。そうか、そうなんだね。

文一くんと梅芸期間にご飯に行った時に、何を感じとって何を決意したんだろう、ボイトレもその答えなのかな?

 

最近特に思うのは、ヲタクはタレントの決意を知るのはいつも何ヶ月も後だということ。なのに決定して発表されたら、あっという間に物事が進んでいく。タレントと同じ時間悩んだり、考えたり出来ないから、いつもどこかに蟠りのようなものが出来たりする。それは仕方の無いことだと分かってるが、やっぱり、タレントが悩んでいるときに寄り添えないのは辛いし、その過程を知ることなく結果だけを突きつけられるのも辛いなぁ、と。

あくまでヲタク活動は趣味であり、娯楽程度でなければいけないのも充分理解しているのだけれども、、、。

 

 

ねぇ、龍太くんはどんな未来を思い描いていますか?私は来月の天下一の軽口男で全てが止まっています。でも、龍太くんを嫌いになったり、もう知らない、と応援することを放り投げるような未来は1つも思い描けません。

だけど、いやいや、そんな葛藤の繰り返しです。龍太くんが日々、というより、ふ、と思い返した時に驚く程に逞しくなっていて、私の自担は室龍太なんだぞ!って、それが嬉しくって、どうしようもなく大好きで幸せで、そんな毎日は明日も、来月も、来年も5年後も変わりなくやってくるのでしょうか?

 

 

まとまらないな、思いは増えるばかりだな

 

ひとまず、うん。これで閉めて、また定期的に吐き出せたらと思います。

 

 

 

 

室龍太というアイドルと涙の話

室龍太

 

その存在が如何に私の中で大切で大きい存在だったのか、そんなことなんか日々考えているようで、はっきり考えたことなんてなかったのかもしれない。

金曜日の夜は眠らず、土曜はご飯も口にせずに夜までベットに潜り込んで室龍太くんについて、考えていた。

 

 

関ジュ号泣と、室龍太の調子がおかしいことをTwitterで流れてくるレポで知った。

職業上年始から仕事を休むことは出来なかった私は、せっせせっせと働き、定時に上がり、家でのうのうとグッズ列に関する問題提起と解決策を紙にまとめ、レポ待ちをしていた。本当に何やっているんだ。

私は2019年1月4日の3部のコンサートに入らなかったことを死ぬほど後悔する日が来るのではないか、と思っている。

 

私が室龍太くんに出会ったのは高校3年生の春。BSフジで放送されている『 まいど!ジャ〜ニ〜』が出会いだった。

当時の彼は、不憫な扱いの中で笑いをかっさらっていく文一くんの隣にいる可愛いヤンキーだった。あの頃の龍太くんは決して今のような関ジュの真ん中にいるような存在ではなかった。

彼の中で、関西ジャニーズJrの中で、何が変わり、何を失い何を得たのだろう。いつの間にか文一くんは演技の道に進み、『西畑大吾向井康二大西流星室龍太』のメインと呼ばれる位置に確かに龍太くんがいて。

昔は、前三人と龍太くんの名前の間に不自然な空白があったりしたけれども、いつの間にかそれも無くなってた。

龍太くんは、とても頑張ったんじゃないかな。アイドルという職業についての知識なんて表面上のことしか知らないし、知り得ない。彼の努力や苦悩なんかにはあまりに無知で口にするのもおこがましいのかもしれない、ただ私の大好きな室龍太くんはここまで上り詰めてくれた。その事実はどんな事があろうとも揺るがない。

Veteranのメンバーが次々に辞めてって、ジャニーズWESTとして切磋琢磨してきた仲間がデビューして、文一くんが役者の道に進んで、近くで兄弟がジャニーズと別の方法で芸能界で活躍してるのを見てきて、それでもなお、ジャニーズのアイドルとしてステージに立ってくれてて、しがみついてでもこの場所にいるって言った龍太くんはとてつもなくかっこいいよ。私ならすぐにでも投げ出してる。辞めることって簡単そうに見えて実はとてつもなく勇気のいること。でも続けることも同じくらい、それ以上に勇気のいることだと思う。リセットもされない世界で、現状を変えるのは自分次第だから。だから、龍太くんが本当にすごいと思う。

 

隣にいてくれた向井康二くんもそうだよね。すごく感謝してる。

康二くんは、金内くんも、平野も隣からいなくなり新しい場所で活躍してて。西畑大西と活動しても、どことなくここじゃない感が拭えなかった。龍太くんも然り。でもそんなふたりは、シンメになるのが必然だったかのように、ずっと昔からそうだったかのように抜群のセンスでいろんな場面を湧かせてきた。お笑いにおいても、ステージにおいても。

龍太くんが康二くんとシンメのように活躍するようになってから龍太くんはとても、安心したような顔で笑うから。その反面パフォーマンスは種類は違えど2人の個性がぶつかり合いトンデモなく感動と興奮を覚えるほどだった。

そんな2人を応援できて本当に幸せ、今もきっとこれからも。

 

龍太くんのことを好きでよかった。悪かった瞬間なんて1度もないほど私は龍太くんが好きで幸せ。龍太くんの優しい言葉も、優しい気遣いも、安心させるためのへたっぴな嘘も、その声も、表情も。ツッコミの時の甲高い声も、キリッとしたお表情からすぐにふにゃってなる顔も。照れた顔もアヒル口も全部全部好きです。

龍太くんを好きになってから色んなところに出かけるようになったし、飛行機やホテル新幹線の予約の取り方もスムーズに出来るようになったし、平凡な日常に楽しいが増えたし、死にそうなくらい苦しい夜も、龍太くんの笑顔を見るために生きてこれました。

 

 

 

 

 

だからさ、辞めるなんて言わないで。

 

 

分かってる、この冬、龍太くんから何度も「辞めるわけじゃないから」って言葉を聞きました。その度に私はこの人でよかったなぁって、そんなふうにかみ締めてて。だからこんな不安な気持ちになるなんて思ってなかったんだよ。

私が龍太くんを本腰入れて応援するようになったのは、1年半くらい前だから、それなりに覚悟はしててさ、いつ松竹の日程を知らせるメールに名前がなくなるんやろうって。でも毎回その不安は払拭されてさ、当たり前のように室龍太の文字が並んでてさ。あぁ、龍太くんはまだアイドルでいてくれるんや、、って。毎回その連続で、龍太くんがアイドルであることは永遠なんじゃないか、と。この時が永遠だったらな、なんて思ってて、龍太くんなら30歳の壁なんて関係ないものだと勝手に思ってて。

頭では理解してたけど、覚悟なんて出来てなくて、龍太くんがいなくなったら次は誰が担当なんやろう、なんて軽率に記事にしてたりしたけど、どう考えても私の中で私を一番幸せにしてくれるアイドルは室龍太くんで、龍太くんがナンバーワンでオンリーワンだったの。だから、我儘かもしれないけど、ずっと私の心の支えで、私のモチベーションであってほしいの。

 

龍太くんから、言葉を聞くまでは、なんて思ってるけど、ジャニーズ事務所はそこまで甘くなくて、各々で状況を把握しないといけない。龍太くんは今度の春松竹のメールに名前があるのかな。もしかしたら、なにわ男子ほか関西ジャニーズJrになってるかもしれないね。

 

どうなるか分からないけどさ、なにわ男子結成も、るたこじという大きすぎる穴を埋めるための起爆剤だったのかもしれないね。憶測でしかないけど。

 

 

ジャニーズ事務所は、タレントの夢を叶える場所ではないんだよね。悔しいけどさ。タレントと同じように、ジャニーズ事務所には家族を養っていかなきゃ行けない社員さんがいるだろうし、そのためにはどうしても個人の夢より利益追求が目的。仕方の無いこと、公益でもなければ公務員じゃないんだから。

 

 

龍太くんが退所だなんて思ってない。だって彼は辞めないよ、って何度も繰り返し伝えてくれたから。だから関西ジャニーズJrとして活動が終わりになるのか、もしくは康二くんとデビューなのか。割とガチで思ってる。

龍太くんも康二くんも歌えなくなるまで泣くって....そんなことあるのかな、あるのかなぁ、自分の負の感情をステージで出す人達だったのかなぁ。龍太くんも康二くんも私が知らないこれまでの道のりがあって溢れ出したのかもしれないけどさ、ファンを不安な気持ちにさせることするのかなぁ、なんて半信半疑なところもあります。最後は笑顔だったみたいだけど、ね。

 

どうなるかは、時が経たないと分からない。

この不安も解決するのは時意外の何物でもないとおもいます。

 

 

あーあ、こんなにも不安でどきどきして腹が立ってもどかしくてご飯も食べれないにも関わらず昨日も今日も朝日は登るし、星は輝きだすからこまったもんだ。

 

さらにいうとこんなにも苦しくて、嫌で腹立たしいきもち(実は泣いたことに腹たってる)でも、室龍太くんがどうしようもなく大好きで、室龍太くんの未来を応援する立場でいれる限りどこまでもついて行こうと思ってる自分が相も変わらずいるからこまったもんだ。

ほんとに困ったよ!龍太くん!ねぇ!

 

 

ほんとうに、1秒も見逃せないな、ってあの時ちゃんと分かってたはずなのに、見逃してしまった自分が悔しい。。。

デビューしようね、康二くんと一緒に、私はまだその可能性を信じてるよ。世間をあっと言わせようね、やっとデビューしましたよって照れながら話す龍太くんの姿を見たいよ。

 

 

 

龍太くんが好きで本当に幸せ。

どんな道もついて行くから、龍太くんは龍太くんの幸せを、信じて龍太くんのためだけに頑張ってください。大好きだよ。いつもありがとう。